Windows11の音声入力アプリはOFFでもOKっぽいですよ。Logicool Optionsを使ってWindows音声入力のスイッチOFF/ONをするのも便利。

勝間さんのブログを見ていると、「その1 当たり前ですが、画面にアイコンが出っぱなしなのがちょっと鬱陶しい。」とありましたが、おそらくは「音声入力起動ツール」が出しっぱなしになっているのかもしれないですね。

音声入力の開始をWin+Hでトリガーかけるなら、OFFにしておいても大丈夫っぽいのです。ツールを使うのは画面でポチってONしたい人向けね。あと設定画面の同じところに「Windows音声認識」というのがあるのですが、こちらはWin10時代からある画面操作用のものなので、ディクテーション用では無いです。こちらもOFFでOKです。

で、変換の反応がちょっと遅いというのは体感の個人差もあるので、何とも言えないのですが、ときおり引っ掛かる感じがすることもあります。

私のイライラポイントは少し別の所にありまして、いちいちWin+Hを押すのがダルいんですね。特に K860というエルゴキーボードなので、WinキーとHキーが離れております。片手で同時押しが出来ない。そこで Logicool Options でマウスのボタンに Win+Hを割り当てました。

これでマウスカーソルを書きたい所に移動させて、ボタン一発で音声入力が出来るようになりますので、かなり楽になります。対応マウスをお持ちの人は試してみてはいかがでしょうか。

ただ、時々不安定になるというか、マウスのキーストロークを認識してくれない時がありました。またWin11にドライバーが合わないとかあるのかもしれない。

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Posted by tomi