[Windows] 令和時代に未対応のWindows、Officeの挙動に注意 (5/7 2:00追記あり)

2019年5月7日

短期的には状況も政策も変わらないので、基本的には現状維持の方向感だとは思うのですが、日本では(是々非々ありましたが)10連休のリセットに加えて新しい年号と、世の中の空気というか雰囲気が少しでも明るい方に向かっていくといいなと思います。

TVを見ていると、まるで年末年始の年越しのようで、はしゃいだ空気が伝わってきます。私といえば趣味のジャズ。4/30は”International Jazz Day” で、今年はメルボルンにて開催されているAll-Star Global Concertのライブストリーミングを見て過ごしました。

ところで、日本では元号が変更されますので、それに関連して様々なITシステムで「新元号発表から対応完了まで1か月は短すぎる!」などと非難の声が上がっていたのを覚えておられる方もいらっしゃると思います。幸いにして、今の所はATMでの誤表示が見つかったくらいでしょうか。

そして我らのWindowsも新元号対応パッチが遅れる見込みとの事で、5/1 0:40分現在では「平成」のままです。

これに関連して弥生など幾つかの業務向けソフトウェアのサポートから、Windowsの新元号パッチが発行されてからアプリ側の動作確認後に修正リリースを出すといった表明が出されていました。元号を使う帳票などを扱う場合には連休明けの表示・印刷物の表示にご注意ください。

OS本体のみならず、我らがExcelなども同じです。新時代を迎えておりません。

新元号対応のパッチのリリース日は、正式な告知は出てなかったと思いますが、5月に入って早々にという記事もありました。しばらくはMS社からのアナウンス、IT系ニュースなどを見ていた方が良いと思います。

※2019/5/1 1:00現在で筆者環境での検証結果です。今後、パッチリリースなどの発表があると思いますので、適宜、最新の情報をご参照ください。

【2019/5/7 2:20追記】パッチがあたったようですね。アラーム&クロックなどを見ても「令和」になっています。Excelに関してはまだ「平成」でしたので、アプリケーションの方はこれからでしょう。