Windows Terminalで”globals”プロパティ廃止で、settings.json を修正

Windows Terminalですが、特にWSLを利用する際にそのまま入力できるので便利に使っています。日本語も入力できますし。


バージョン 0.11.13333.0 を使っていましたら、以下のようなエラーがでました。

これはツール側で下位互換とするか自動で変更しておいて欲しい所ですが、設定ファイルを変更するしか無いようなのですね。「設定」から手動で変更できます。タブ横の下向き矢印のメニューから選択します。

拡張子に紐づけられたエディターで”settings.json”が開きますので、編集していきます。

編集前は上記の様に”globals”がありますが、これを”globals” :{ とこれに対応する } を削除。} 直前の行の最後に , を入れて対応します。インデントは適当に調整してください。

編集後は上記のような感じになります。保存した後、Windows Terminal を再起動すると、冒頭のエラーメッセージが消えました。