Streamlabs OBSで画面がカクつく場合の応急処置

まあGPUを追加すればいいというのは分かっちゃいるんですがね・・・

Live配信を始めてみると、フレームがスキップされた警告が出たり、実際に配信を見てみると静止画になったりしているんですよね。

まあ言ってみればPCが遅い・重いという話ですので、余計なアプリは止める。電源プロファイルは「最大」に設定するなどの対応は行った上で、OBSの設定でどうにかしようといった話です。

Intel CPUならQSVが使える可能性がある

外付けGPUを調達するまでも無いIntel機の場合、プロセッサに内蔵されているQuick Sync Video(QSV)が使える可能性がありますので、選択出来る場合には利用した方が良いでしょう。

あわせてプロファイルの設定も少し落としてhighくらいにしておくとちょうど良い感じです。その他、配信先によってはキーフレーム間隔やビットレートあたりをいじっても良いかと。

ビデオ設定では、ダウンスケール・フィルターを”Bilinear”にすると良さげです。場合によっては、Outputの解像度を下げるとかFPSも下げるなどもありでしょう。

私のマシン(Thinkpad X1 carbon 5th)では、初期設定ではガクガク~静止画だったのが、これらの設定変更で動画として配信出来るようになりました。お使いの機材や配信内容、配信先などでいろいろと調整箇所は変わってくるかと思いますが、何かのヒントになれば。