Logicool ERGO K860でEasy-Switchを使う場合はドングルで接続する方が良さげ

K860を使いだしてからしばらく経ちまして、良いところ、悪いところが見えてきました。メカニカルキーボードからの乗り換えでしたので、当初は打鍵感に物足りなさも感じていたのですが、すっかり慣れました。これはこれで悪くないですね。

キーボードを買い替えた大きな理由としては、複数のPCを使う必要に迫られ、入力デバイスを切り替えできるものが必要になったためです。つまりはEasy-Switch機能が魅力的だったのですね。

このEasy-Switch、ボタン一発で接続先のPC、スマートフォンなどを切り替えられるのは非常に便利なのですが、気になりだしたのは切り替えのスピード。Unifyingレシーバー経由で接続している機器には、ほぼ瞬時に切り替えができるのですが、Bluetooth接続している機体には数秒のタイムラグがあります。それなりに速いとも言えるのですが、Flow機能を使ってマシンを行き来するようになると、この時間は非常にフラストレーションが溜まります。Bluetooth機からUnifying機には画面を越えてスムーズに移動できるのですが、その逆方向は画面隅で引っかかって、一呼吸してからマウスカーソルが動き出すようになります。

最初はあれ?と思ったのですが、接続方式が違う事に気づいてからはBluetooth接続の最初のオーバーヘッドを疑うようになりました。改めてUnifyingレシーバーのドングルを用いて接続しなおしてみると、かなり改善したのですね。まるで同一機体でマルチディスプレイで使っているレベルとまではいきませんが、それに近い感覚です。MX ERGOトラックボールと連動させて使っているのですが、カーソルが生きている機体でそのままキーボードが打てるようになるのは非常に便利。当初、キーボードのEasy-Switchボタンとトラックボールの接続先変更スイッチをそれぞれ個別に使って切り替えをしていたのが、マウスカーソルを動かすだけで連動するので、切り替えスイッチを押す必要さえ無くなりました。

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Posted by tomi