さよならWunderlist

昨夜に飛び込んできたサービス終了のお知らせ。いやあ、分かっちゃいるんですけど、いよいよですか。
移行先のMicrosoft To Do も操作感が似ているとはいえ、取りあえずのメモ書き、気になったメールなど、頭の短期メモリーの一時バッファ的な使い方をするには、「受信箱」が無くなるというのは痛いのですよね。とにかく見返す頻度が高いアプリなので、「とりあえず何でもWunderlistに書いておけば忘れない」というのは大きな安心感だったのです。

本来的には、この手の役割はEvernoteが目指していたところのはずなのですが、とにかく起動が重すぎて日常の備忘録には向いていない。

とにかく愚痴っていてもしょうがないので、ひとまずタスクリストをTo Doに再移行。タスクの二重管理を避ける意味でもWunderlistをアンインストールしました。さようなら、いままでありがとう。

 「フラグを表示したメール」や「自分に割り当てられた仕事」などのスマートリストなど、それなりに便利そうに見える機能はあるのですが、Microsoftアカウントに関連したメールサーバーに届いたメールしかフラグの反映がされないとか決定的に使いにくいんですよね。Office365を自ドメインで使っていて、かつメールソフトにOutlookを使っていないと事実上使い物にならないじゃんと思うのですよ。
まあ、移行が楽でしたから、当面To Doを使ってみて、イライラがMAXに達する事があれば別アプリを検討してみようかと。