Windows10に勝手にLINEアプリがインストールされていたんですよ。

マインドテックの冨です。

以前に記事で読んでいて、そんな事があるとは聞いていたのですが、朝PCを再起動してみたら・・・

来やがったな~ですよ。

なんでこんなことになるとかと思いきや、”Microsoft Consumer Experiences”というお勧め機能によるものらしいと分析している方もおられるようです。無効にする方法も書いておられるので先人のページにリンクを貼っておきます。

Microsoft Consumer Experiences を無効化する方法 | Windows10 ( https://itblogdsi.blog.fc2.com/blog-entry-381.html )

LINEのエンジニアの方々のセッションなどを聞いていて、スキルの高い人たちだなあと思わなくもないのですが、芸能人などで何かスキャンダルがあるとLINE画面のスクショが掲載されていて、初期の頃のアレな時期を見聞きしているものとしては、プライバシー保護の観点から、あまり個人では使いたくないんですよね。正直なところ。

勝手にアプリを入れてくるのも、正直どうなのと思うのです。以前にも”なぜか勝手に入っているアプリ”というのがあり、JwordとかHao123とか有名でした。入ってくる経路もさておき、アンインストールできなかったり、アンインストールしても再度突っ込まれてくるとか、あの悪い印象しかないんですよね。”Consumer Experience”によるものとして、国によってターゲティングされているんですかね。あまり海外の記事で”LINEがぁ”というのを見なかったので。

いずれにせよ、即座にアンインストールしたLINEアプリですが、単体のユーティリティーならともかく、常時、ネットワークに接続するようなアプリを勝手にインストール&起動してほしくないんですよね。次は相互連携を推進すると発表した、AmazonのAlexa(アレクサ)あたりを突っ込んでくるんじゃないかという気もするのですが、常時ヒアリングしている音声データを勝手にメールで転送したといった前例もあり、勘弁してほしいんですよね。