Office365 ProPlusを使っていて、OneDrive for Businessが使えない場合のチェックポイント

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マインドテックの冨です。MacよりはWindows派です。

2014年の秋にMicrosoftが太っ腹の発表をされたのを覚えておいででしょうか。OneDriveの容量無制限ですよ。わたしは心ときめいておりました。

Office 365 ProPlus ユーザーへの OneDrive for Business の提供に関する詳細を発表

https://blogs.technet.microsoft.com/microsoft_office_/2014/11/20/announcing-details-onedrive-business-availability-office-365-proplus-customers/

で、ProPlusユーザーには段階的にOneDriveを開放するという事で、待ち焦がれていたのですが、なかなかその時が来なかったのですよ。業を煮やしてサポセンにコールしたら「あなたの使っているProPlusのライセンスはOneDriveの利用対象外かもしれない。でもUSの発表以上の情報はないよん。」という事で、なんだかよくわからないまま月日は流れていきました。

そうこうしているうちにOneDriveの容量無制限も見直しが入り、Office365のライセンス体系も変わり、なんだかモヤモヤしながらも、私のOffice365の画面にOneDriveアイコンが来ることはなかったのです。ていうか、そもそも”OneDrive for Business”の存在自体を忘れていました。

でですね、ひょんなことから製品ページをみたんですよ。いつの間にか、しっかり提供サービスに入っているじゃないのさと。

Office 365 ProPlus

https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-proplus-business-software

私の中の何かがはじけて、MSのサポセンにコール。有効にする手順を教わりました。

  1. Office365の管理画面を開く
  2. ユーザー>アクティブなユーザー>対象ユーザーの右のスイッチON
  3. 画面右にユーザー情報の枠が表示される。「割り当て済みのライセンス」の下「編集」をクリック
  4. “Office 365 ProPlus”の右側の下向き矢印をクリック

ライセンスの割り当て

 

すると、以下のように展開されます。この”OneDrive for Business”のスイッチが入っていなければ入れる!

ライセンスの割り当て

あとはサーバー側で準備が整えば(私の場合に数分かかった)、指定したアカウントのOffice365のページでOneDriveのアイコンが表示されました。(もう・・・最初からスイッチONにしてくれればいいのに・・・)

あと、サポートの方から教わったのは、OneDrive for Business 同期クライアントの新しい版がリリースされたとの事です。個人用のOneDriveのアカウントに加えて、OneDrive for Business用のアカウントの追加もできました。詳細は下記のページをご覧ください。

https://support.office.com/ja-jp/article/7af500d9-a18e-4abb-8450-b94f4e52c1a0

肝心の容量ですが、先にマイクロソフト社から発表が合った通りで(無制限ではなく)1TBでした。

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