肩痛対策に、YOGA Tablet 2-10 with Windowsを買ってみた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

お客様先などでメモを取ったりプレゼンするのに、ノートパソコンの携帯が必須となっているのですが、私のノートがThinkpad T430と、字面通りの重量級だったりします。

他にもHP EliteBookやASUS Zenbookなどを持っているのですが、どうにも電池が持たなくなっています。もともと1日外出外出だとギリギリなうえ、経年劣化でどうしようもなくなるんですよね。特にZenbookみたいなUltrabookなラップトップは電池交換が自力で出来ないので、対処しようがない。買う時に分かっていたとはいえ、しんどいですねえ。

そんなわけでデイパックに入れて背負うにしても、付属品やら資料やらを入れて持ち運んでいると肩が痛くなってくるので、もっと軽いものを物色しておりました。「VAIO Proシリーズとか、Lavie Zシリーズとか買えよ!貧乏人!」とか突っ込みが入りそうですが、お値段が・・・大変申し訳ございません。

最近はやりのWindowsタブレットを調べてましたら、思っていたよりは軽快に動き、意外とイイ感じでした。「これはツカエル」と思ってスペックをチェック。自分の要件とは

  • 会議のプレゼンで画面に映すので、HDMI端子は必須。
  • バッテリーはオフィス作業レベルで10時間近くは欲しい。
  • 普通のWin8.1が望ましい。RT版だと先行きが怪しすぎ

HDMI縛りを入れると極端に選択肢が狭まりますし、予算も増えますね・・・USBでディスプレイ接続を行うアダプターなんかも世の中にはあるんですが、結構イイ感じのお値段ですし、相性問題リスクを考えると、結局は最初から装備していた方がよさげです。

で、選択したのが表題のYOGA Tablet 2-10 with Windowsの新古品を3万ちょいで入手。

良い所

  • ほどほどの軽さ: Nexus7なんかと比べるとズッシリ感がありますが、やはり重量が1kgをきると負担が全然違います。
  • ほどほどのスペック: メモリが2GBなのでアプリを複数起動すると、やはりもたつき感はあるものの、思ってた以上には普通に使えるレベル。
  • ほどほどに使えるソフトウェアキーボード: カバーを兼ねたBluetoothキーボードが付属しているものの、画面上のソフトウェアキーボードも、メモ用途程度であれば十分に使える。画面の広さの勝利
  • 自立するスタンド: Yogaシリーズならでは。タブレットスタンドが無くても、机とかにホイホイ立てておけるのは便利

悪い所

  • 怪しげなバグ?: もともそSuperfish騒動があったシリーズなのでチェックが必要なのですが、さらには、スリープ復帰時にボリュームが自然に100になる時があるなど、よく分からない挙動をすることがあります。
  • 付属キーボードのタッチパネルがヘタレ: やや強めに押し込まないとクリックにならないんですよ。逆に力をいれるとポイントがずれたりして、結構イラっとするところ。しょうがないのでBluetoothマウスを併用することに。キーボードの打鍵感は悪くないので勿体ない。

そんなわけで、当然の事ならが開発とかデータ処理には向いているはずもないですが、外出時のラップトップ代わりには十分に使えています。10インチディスプレイでデスクトップの通常のアプリを扱うのは、タッチパネルでは結構しんどいので、もっと便利なストアアプリが充実してくるといいんですけどね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。